コロカリア®開発ヒストリー
#beauty
ナナローブではおなじみの独自美容成分であるツバメの巣由来の美容成分『コロカリア®』の開発秘話についてご紹介します。
ツバメの巣は世界三大美女とされる楊貴妃が好んで食したと言われる伝統的な美容食材として知られています。
ナナローブの独自美容成分としてコロカリア🄬を化粧品へ使用し、現在のオールインワンジェルになるまでのお話です。
目次
・『コロカリア®』の素となるアナツバメの巣
・『コロカリア®』の研究開発
・オールインワンジェルに『コロカリア®』を加える難しさ
・カプセル化への道のり

「コロカリア」は主にインドネシアの高品質燕窩(ツバメの巣)を酵素処理により低分子化し、
機能性、吸収性および水溶性を高めた燕窩素材の成分です。
燕窩(えんか)とは、アナツバメ(中国名は金絲燕)という種類のツバメが作る食用の巣です。
燕窩はアナツバメが、産卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて約1ヶ月かけて作ります。
しかし、アナツバメの巣はヒナが巣立った後、二度と使われることはありません。
故に、巣の採取を行っても生態系を傷つけることがないのでサスティナブルな美容食材とも言われています。
アナツバメの分布はマレー半島、ジャワ、スマトラなど東南アジアのごく限られた地域で、主な生息地はインドネシアです。
そのアナツバメの巣は、海岸岩山の洞窟の中に30m~50mほどの高さに作られています。
現地での巣の採取は特別な採取人の集団だけに許され、盗採を防ぐために厳重な監視のもとに行われます。
さらに年間の採取量も制限されているため、貴重な高級食材とされています。

コンビ社はベビー用品を扱うメーカーとしての顔もありますが、育児提案企業として、家族の健康をサポートする機能性食品事業も行っており、
免疫力強化、抗酸化・美容等をテーマに大学や研究機関との共同開発を行い、科学的データに基づいた食品素材・機能性食品を開発しています。
コロカリア®も、もともとはコンビ社で健康食品の素材として研究開発を進めていました。
ツバメの巣というと伝統的な食文化に裏付けされた食経験、漢方における活用実績、美容効果が高いというイメージで好評の高機能食品素材です。
しかし、燕窩は煮ても溶けずにゼリー状となる性質がありました。
そこで、どんなものにも成分として採用できるようにするまで試行錯誤を続けた結果、燕窩を消化酵素で分解し、
天然保湿成分のシアル酸を含んだ糖ペプチドの状態を維持したまま吸収性および有効性を高めることに成功しました。
そうして、コロカリア®が誕生しました。
その後、研究を重ねるにつれ、お肌の光老化や保湿への効果の研究も進み、ナナローブ独自の美容成分として化粧品へ加えることになりました。

新たな美容成分の開発には成功したのですが、ここで立ちはだかったのが、安定した品質を保持して
プルプルのオールインワンジェルに仕上げることの難しさでした。
継続的にご愛用いただくスキンケアアイテムだからこそ、その使い心地にばらつきがあってはいけません。
これを解決するために、天然素材ながら品質のばらつきがない生産体制を作り上げました。
また、ほかの美容成分や材料の最適なバランスを見つけるために、何度もサンプルの改良を重ねて、
ナナローブ人気No.1商品のスーパーオールインワンジェルが完成しました。

スーパーオールインワンジェルが完成した後に、もっとコロカリア®を贅沢に配合したオールインワンジェルができないかということで、
試行錯誤を重ねて完成したのがスーパーオールインワンジェル極みです。
特徴的なのがコロカリア®を閉じ込めた黄色のつぶつぶ(カプセル)ですが、適度な圧力のマッサージでつぶれる処方にすることに、まずは一苦労しました。
過度な摩擦はお肌に負担がかかり、肌荒れの原因になることもあります。
もう一つ苦労したことがあります。何度も使い心地や香りを試し処方を決定し、たっぷりと使えることで定評のある大容量ポンプタイプにしたことです。
テスト段階でボトルに充填したころ、こだわりのコロカリア®カプセルが詰まってしまうという衝撃的な課題に直面しました。
カプセルのサイズを微調整すること、成分の配合を再度見直すことでこの課題をクリアしました。
この改良により、カプセルがお肌に適度な刺激を与えるマッサージ効果もあり、リッチな使い心地も相まってナナローブでも人気のスキンケアアイテムとなっています。
このような試行錯誤の結果、皆さまに安定してお届けできるナナローブのコロカリアが誕生いたしました。

今回は、日頃よりナナローブをご愛顧頂いている皆さまにだからこそ、ナナローブの開発の裏側をお届けしたいと思い、
コロカリア®開発ヒストリーについて紹介させていただきました。 少しでも楽しんで読んでいただけましたら嬉しいです。
ツバメの巣は世界三大美女とされる楊貴妃が好んで食したと言われる伝統的な美容食材として知られています。
ナナローブの独自美容成分としてコロカリア🄬を化粧品へ使用し、現在のオールインワンジェルになるまでのお話です。
目次
・『コロカリア®』の素となるアナツバメの巣
・『コロカリア®』の研究開発
・オールインワンジェルに『コロカリア®』を加える難しさ
・カプセル化への道のり
『コロカリア®』の素となるアナツバメの巣

「コロカリア」は主にインドネシアの高品質燕窩(ツバメの巣)を酵素処理により低分子化し、
機能性、吸収性および水溶性を高めた燕窩素材の成分です。
燕窩(えんか)とは、アナツバメ(中国名は金絲燕)という種類のツバメが作る食用の巣です。
燕窩はアナツバメが、産卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて約1ヶ月かけて作ります。
しかし、アナツバメの巣はヒナが巣立った後、二度と使われることはありません。
故に、巣の採取を行っても生態系を傷つけることがないのでサスティナブルな美容食材とも言われています。
アナツバメの分布はマレー半島、ジャワ、スマトラなど東南アジアのごく限られた地域で、主な生息地はインドネシアです。
そのアナツバメの巣は、海岸岩山の洞窟の中に30m~50mほどの高さに作られています。
現地での巣の採取は特別な採取人の集団だけに許され、盗採を防ぐために厳重な監視のもとに行われます。
さらに年間の採取量も制限されているため、貴重な高級食材とされています。
『コロカリア®』の研究開発

コンビ社はベビー用品を扱うメーカーとしての顔もありますが、育児提案企業として、家族の健康をサポートする機能性食品事業も行っており、
免疫力強化、抗酸化・美容等をテーマに大学や研究機関との共同開発を行い、科学的データに基づいた食品素材・機能性食品を開発しています。
コロカリア®も、もともとはコンビ社で健康食品の素材として研究開発を進めていました。
ツバメの巣というと伝統的な食文化に裏付けされた食経験、漢方における活用実績、美容効果が高いというイメージで好評の高機能食品素材です。
しかし、燕窩は煮ても溶けずにゼリー状となる性質がありました。
そこで、どんなものにも成分として採用できるようにするまで試行錯誤を続けた結果、燕窩を消化酵素で分解し、
天然保湿成分のシアル酸を含んだ糖ペプチドの状態を維持したまま吸収性および有効性を高めることに成功しました。
そうして、コロカリア®が誕生しました。
その後、研究を重ねるにつれ、お肌の光老化や保湿への効果の研究も進み、ナナローブ独自の美容成分として化粧品へ加えることになりました。
オールインワンジェルに『コロカリア®』を加える難しさ

新たな美容成分の開発には成功したのですが、ここで立ちはだかったのが、安定した品質を保持して
プルプルのオールインワンジェルに仕上げることの難しさでした。
継続的にご愛用いただくスキンケアアイテムだからこそ、その使い心地にばらつきがあってはいけません。
これを解決するために、天然素材ながら品質のばらつきがない生産体制を作り上げました。
また、ほかの美容成分や材料の最適なバランスを見つけるために、何度もサンプルの改良を重ねて、
ナナローブ人気No.1商品のスーパーオールインワンジェルが完成しました。
カプセル化への道のり

スーパーオールインワンジェルが完成した後に、もっとコロカリア®を贅沢に配合したオールインワンジェルができないかということで、
試行錯誤を重ねて完成したのがスーパーオールインワンジェル極みです。
特徴的なのがコロカリア®を閉じ込めた黄色のつぶつぶ(カプセル)ですが、適度な圧力のマッサージでつぶれる処方にすることに、まずは一苦労しました。
過度な摩擦はお肌に負担がかかり、肌荒れの原因になることもあります。
もう一つ苦労したことがあります。何度も使い心地や香りを試し処方を決定し、たっぷりと使えることで定評のある大容量ポンプタイプにしたことです。
テスト段階でボトルに充填したころ、こだわりのコロカリア®カプセルが詰まってしまうという衝撃的な課題に直面しました。
カプセルのサイズを微調整すること、成分の配合を再度見直すことでこの課題をクリアしました。
この改良により、カプセルがお肌に適度な刺激を与えるマッサージ効果もあり、リッチな使い心地も相まってナナローブでも人気のスキンケアアイテムとなっています。
このような試行錯誤の結果、皆さまに安定してお届けできるナナローブのコロカリアが誕生いたしました。

今回は、日頃よりナナローブをご愛顧頂いている皆さまにだからこそ、ナナローブの開発の裏側をお届けしたいと思い、
コロカリア®開発ヒストリーについて紹介させていただきました。 少しでも楽しんで読んでいただけましたら嬉しいです。
この記事について
・『コロカリア®』の素となるアナツバメの巣
・『コロカリア®』の研究開発
・オールインワンジェルに『コロカリア®』を加える難しさ
・カプセル化への道のり